第1回西日本チーム対抗柔術選手権

1月上旬某所から団体戦に出てくれないかとの打診。白青だし団体戦を経験するのも楽しいかなと軽い気持ちで白帯、青帯の選手達に相談したところ快諾してくれて出場する事となりました。。。これが悪夢の始まりとも知らずに、、、😱😱

悪夢その1。この日はレグナムジャムと日にちが被っており参加チームは僅かに3チーム。しかも他チームはバリバリの青帯3名でチームを編成してきています。先日白から青になったばっかりのほぼ白帯のうちのチームとはレベルが違い過ぎるのです😱

悪夢その2。朝9時半に会場に着くと試合順が発表されていました。それによるとまずキッズの試合、次にグラップリング、最後が団体戦。試合までに恐ろしく時間があるのです😱

悪夢その3。会場が異常に寒いのです😱

ふとみると電気ストーブが3機も置いてあります。

やったーと思いつけようと思うと、あれ?何これ??

コンセントと差し込み口の形状が違います、、、😵

悪夢その4。

3人の合計体重が230キロ。余裕と思っていたら何とまさかの2キロオーバーでした😱

その後必死で体重をおとす3人。

後で聞いたら体重計の乗り方によって500グラムは変わるんだとか。やめてー😵

そんな紆余曲折を経てようやく試合に辿りついた3人。これが悪夢その5。あきらかな実力差は如何ともし難くただただ負ける試合を消化していく事に😱、、、これがほんと可哀想でした。

有り余る試合までの時間に他チームと会話をする事も出来て多少和やかな雰囲気になっていた事もあり手加減もしてくれましたが一歩間違えたら大怪我をしても仕方がない状況。突発的な状況でしたが実際しげちーは怪我をしてしまいました。今回の悪夢、僕が試合の出場を安請け合いしたところから始まっています。本当に申し訳ないです。しげちーごめんね。

どうにもならないような相手に挑んでいった、しげちー、T本さん、K村さんの3人、立派でした。しかもひたすらやられている中、簡単にはタップせず粘れるだけ粘って食い下がる姿忘れません。

最近練習で身につけていっているバランスやガードワークで危機から回避する場面も何回もありました。

今回3人には惨めな思いをさせてしまいました。あー、本当に申し訳ない。それでも試合後に「練習したい」「悔しいすわ」といっていた3人の言葉に未来を感じますし、その言葉に救われました。この3人必ず強くします🔥🔥

写真は銅メダルに光を飛ばし金メダルに変えてくれているしげちー。泣ける。

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